腸内フローラなら「長沢オリゴ」におまかせ!

カフェ500で販売している健康食品「長沢オリゴ」を飲んでいただいたお客様の感想や、糖質制限についての情報を発信しています。

難消化性デキストリンとK社オリゴ糖の主成分であるラフィノース(ビートオリゴ糖)の効果を自分の体で試していました。


難消化性デキストリンは非常に多くのトクホ食品、機能性表示食品に使用されています。その効能は整腸作用、食後血糖値の低下、中性脂肪値の上昇を抑えるなどです。実際に使用してみると、体調には何の変化もありませんが、便の量がやたらに増えます。この多糖は大腸も含めた胃腸でほとんど分解されないようです。胃腸で分解されませんので、多量に飲めば腸からの脂肪や糖の吸収を阻害すると思います。大腸で分解されて善玉菌を増やさないようなので、整腸作用はないと感じました。


K社オリゴ糖の主成分ラフィノースは大腸で分解されるようで、整腸作用はあるようです。しかし、長沢オリゴに代えてラフィノースを飲んでいると肌が荒れてきました。また、多幸感も無くなってきました。このオリゴ糖は酪酸菌をほとんど増やしていないようです。


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